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その1でAHの縫い方の考え方・・・

道筋みたいなものを書いてみましたが

 

実際 AHの 縫い方のコツというものを示しておこうと思います。

 

 メジャー  ミシン  糸

 

AHには大概 前後があります。

その前後には合印(ノッチ)があるので

袖の袖山の合印と 身頃のAHの合印をピンで留めておきます。 まち針

 

 

袖側を上にした状態で縫い始めます。ミシン

この時 大概の場合 袖の縫い代がシワシワ〜となみなみ〜となって

  馴染まない?・・・ですね

  その1で書いた通り

   それぞれのカーブも違うし

   生地端(断ち端)の長さがちがうからですね)

 

 

でもそんなことはお構いなく ここでは 袖下から縫い始めます。

 

 

 

 

少し袖側を伸ばすような〜 ひっぱり気味のような〜

 ( 伸ばしすぎない 引っ張り過ぎない)

     縫い合わせる 線上を合わせていく感じです

 

 

 

その1の時に書いた・・・
    袖側も縫い代の内側
    身頃側縫い代の内側を縫い合わせればいいという事です。

 

 

ちなみに

ピンを打たなくて プロの工場さんは縫います。感謝

 

縫い合わせる線上をこの時に 指ですこしずつ合わせながら 針を落としていきます。

 

カーブになっていますが

     カーブじゃなくて直線を縫う感じです

     縫う線上の 1.5cmとか2cm分間隔の

     押え金の下は直線のイメージです。

 

20170628aa11.jpg

 

袖が 無事縫いあわせ終わったら

端始末(ロックとか ジグザグ)して・・・

 

最後綺麗に仕上げるには この後が重要です。Docomo109

 

必ず 電球 アイロンで袖の丸みに沿って

出来上がりにアイロンをかけます。アイロン

 

袖まんじゅう むっつり と呼ばれるアイロン台をつかったりします。

袖山を丸い部分にあてて添うようにかければ綺麗になりますが・・・

 

平面でも

アイロンの先端で少しずつかければ 

袖山は作れます。  

 

こんな風に袖山のカーブは仕上がります。

 

はたして コツ??をお伝えできたか????

 

しかし・・・・

 あくまでも これ全部 私の経験内の 我流ですのでご参考までに  kyu

 

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